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こんなニュースがあったよ
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失礼なコラム
せっかくカーリングが注目されて、4強をかけて戦っていたというのに、下のコラムは酷いものだ。

武田薫のフジテレビ・スポーツコラム

ジャパン・コンソーシアムはシドニーから5大会で総額632億円の放映権料をIOCに払い、その70%がNHKの負担だ。カーリングを見るために、そんな大金を払ったのか? メダルを見たいために放映しているのか?




さすがにこのコラムには、呆れた。
よくもまぁここまで堂々と書いたものだ。


しかも、メダルを見たいために放映しているのか?
この部分は特にどういう意味なんだろうね?

最終的にはNHKを批判したいようだが、これではカーリングの選手に失礼なことこの上ない。



もともと、この記事を書いた人は、単純にカーリングに興味がないのだろう。

しかし、TV局がこんな程度の記事を載せるとはね。



追記
なにやら、多くの反感を買ったせいか、
このコラム記事が現在削除されていますね。ヽ(´・ω・`)ノ

武田薫のフジテレビ・スポーツコラム(キャッシュ)
| public | テレビ2006 | comments(0) | trackbacks(8) |
R−1優勝は博多華丸
ピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり2006」の決勝戦

児玉さんをネタにするのは難しいかなと思っていたんですが、結構特徴があるんですよね。よく観察しているなと思う。

あいうえお作文も面白かったが、最後のアタックNO.1の歌を使い、


だけど、涙が出ちゃう(歌)
博多華丸「問題です。なぜ涙が出るのでしょう?」

女の子だもん(歌)
博多華丸「その通り!」



これがツボにはまってしまった(´ー` )アハハ


「その通り!」と言っているだけなのだが、妙に笑えた。

どことなく顔も児玉さんに似ているか!?


児玉さんて、アタック25の司会は長いですよね。


資料

博多 華丸・大吉プロフィール

スポニチ Sponichi Annex 芸能タレント名鑑 児玉清

▼本名 北川清
▼1934年(昭9)1月1日、東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。血液型O
▼学習院大学文学部卒業




ピン芸人日本一!博多華丸「アタックチャンス」つかんだR−1 (サンケイスポーツ) - goo ニュース

華丸は「パネルクイズ アタック25」の司会者、児玉清が番組中に発する決まり文句「アタック、チャ〜ンス!!」「その通り!!」などをあいうえお作文で大熱演。児玉とはまったく面識がないものの、そっくりなしぐさや話法が審査員を務めた伊東四朗(68)や間寛平(56)らに大ウケし、2位のあべこうじ(31)をわずか12点(500点満点)上回る僅差で勝利した。


| public | テレビ2006 | comments(0) | trackbacks(2) |
デーモン小暮閣下がゲスト解説
Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説


昨年11月ごろに「ずっと声をかけたかった」という制作サイドから依頼を受け、閣下も「ほんとに?」とびっくり。当日は午後1時からBS2、午後4時からは総合にも出演し、計5時間にわたって悪魔的な解説?を繰り広げる。



悪魔が大相撲に現れるということで、久しぶりに大相撲を見ましたよ(´∀`)
NHK関係者もどういう反応か気になっているはず(笑)

閣下が大相撲好きというのは以前から知っていたが、なるほど、解説者顔負けのトーク。力士とのインタビューも試みられ、3回目のインタビューで自信を持ったようだった。国営放送ということで、堅苦しくまじめな実況のアナウンサーとの会話に少し違和感があったが、これからの相撲界に対する改革を熱く語って、無難にこなした感じだ。

中入り前に、昭和47年、輪島対貴ノ花の対戦をVTRで紹介。
それが影響したのかは分らないが、中入り後の相撲は見ごたえのある対戦が多かった。古くからの大相撲ファンにとっては、閣下登場の賛否はどうなのかは分らないが、初回ということで視聴率は確実に上がっているのでは?(´∀`)


久々に大相撲を見たが、お客にまだまだ若い人が少ないね。少子化とはいえ、高齢の方ばかりが目に付く。やはり、若者にどんどん興味を持ってもらえる大相撲にしていくべきだろうね。戦略としては子供に興味を持たせることも一つかな。


悪魔効果でこの日は満員御礼だった(´ー` )
| public | テレビ2006 | comments(0) | trackbacks(3) |
賛否両論? 西遊記

西遊記(フジテレビ)

古畑任三郎ファイナルにイチローを出演させるなど、ヒットを飛ばすフジテレビだが、今度は西遊記を公開した。

この西遊記、やはり過去に放送された日本TV系の「西遊記」と比較してしまう。

過去の西遊記では、孫悟空=堺正章 三蔵法師=夏目雅子 猪八戒=西田敏行 沙悟浄=岸部シローというキャストで、音楽もゴダイゴの曲。

自分自身、ものすごくこちらにこびりついていることが分った。
全部は見ていないけれど、これは傑作だったよな(´∀`)



ところがどういうわけかフジが西遊記を始めたのだ。

しかし、こちらの西遊記は、あまりにも若向きっぽい。
勿論、スピードを意識して工夫した点も見られるのだが、なにか迫力がない。うーん、なんだろう??

こちらのキャストを見ると、迫力より大声を出しまくりの孫悟空(香取慎吾)、やる気の無いようなところはぴったりの沙悟浄(内村光良)、なんとなく顔が豚っぽい猪八戒(伊藤淳史)、小さな三蔵法師(深津絵里)。


と一見、役柄は合っているように見えるのだが、何か足りないのだ。

孫悟空に笑えるところが無い、沙悟浄が頼りない、猪八戒は豚らしくなくてやせ過ぎで迫力不足。三蔵法師は大人の感じが見えてこない(´・ω・`)


それと孫悟空の棒が安っぽいのだ、まるでなのだ・・。
キントウン?(正確に書けないが)、雲にのってスイスイのはずが、こちらはまるでスノーボード。スピードも速すぎてなんだか漫画チックなのだ。

おまけに妖怪3人のおもしろいコントみたいなのがない。
視聴者ターゲットが小学生以下向きなのか?


結局初回の放送を見ただけで、過去の西遊記に軍配が上がってしまった(´・ω・`)
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